ステップ 3: センサーに反応させてみよう 「いたい」、「いたたた」
ステップ3ではロボットがセンサーに反応して話をするプログラムの作成を紹介します。
ここではタッチセンサーを使ってみましょう。
1. ステップ2で使ったファイルを開けます。 (Step1.dlgxml)
2. 新しい対話を作成してセンサーと設定します。
まずツールバーにあるNewボタンをクリックします。
ファイル選択ボックスが開くので、 Step1.dlgxml を選び、 Openボタンをクリックします。
Dialog 2という新しいダイアログがダイアログボックスにあらわれます。
次に黄色の大きなエリア、ダイアログボックス内にあるセンサーを選択します。
これで、あなたの話す言葉にではなく、センサーに反応するやりとりを作成する準備になります。
3. センサーを選びます。
コマンドウィンドウからタッチセンサーを選びます。
アイコンはレゴ・マインドストームと同じなのでわかりやすいです。
次に、ロボットがどんなときに話をするのか、条件を設定します。
センサー設定の仕方はレゴ・マインドストームと同じなのでここでは省略します。
お持ちのレゴ・マインドストームテキストをごらんください。
下の写真は、タッチセンサーを押されたときにロボットが話をするように、
チャンネル1でタッチセンサー設定した様子です。
ステップ2と同様に、ロボットの話す言葉を入力します。
Step 3: 練習問題
センサーを押したら「いたい」、「いたたた」、「やめてよ」など、ロボットが言うようにしてみましょう。
ロボットが痛がるのがかわいそうな人は、センサーを押すことをなでることや握手することみなし、
ロボットに「くすぐったいよ」、「握手しましょう」などと言わせてみましょう。
だんだん難しくなってくるにつれ、応用するといろいろできる
範囲が広がってきましたね。
それでは次の「
Step4
」で、あなたの声でモータを制御するプログラムを作成してみましょう。
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