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GoTalk Lite チュートリアル:概要

いよいよGoTalkを実際に使い始めます。 ここではGoTalkのスクリーンやウィンドウなど 基本的な概要になれていきます。

チュートリアルのPDFは こちら。 チュートリアルのそれぞれのステップを 動画でご紹介してます。

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GoTalk Lite
チュートリアル

チュートリアルトップ
インストール
準備
概要
Step1.サンプルを試す
Step2. あいさつしてみる
Step3.センサーを使う
Step4.モータを制御
Step5.質問させる
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概要

ここではGoTalkの機能の概要を紹介します。 インストール後、はじめてGoTalkを開いた際には大きな青いスペースがツールバーの下にあります。 ツールバーのNEWボタン(画面左上)をクリックすると以下のような画面になります。

1. ツールバー

ツールバーはGoTalkスクリーンの上部にあり、 もっとも頻繁に使われるコマンドのためのボタンをのせています。以下に詳しい説明があります。

2. クエスチョン・ボックス

クエスチョン・ボックスはロボットからあなたに質問する際の、 質問をプログラムするためのボックスです。 新しい質問を作成したり、いらなくなった質問を削除したりします。 Step 5 で詳しい説明があります。

3. バリアブル・ボックス

バリアブル・ボックスはプログラムに使用するバリアブル(変数)を表示します。 バリアブル・ボックスはレゴ・マインドストームのプログラムスクリーンで 使用されているもの(下の写真)と似せていますのでわかりやすいです。 レゴ・マインドストームのバリアブル・ボックスは、 EditメニューをクリックしDefine Variables item(バリアブルアイテムの規定)を 選択することで簡単に呼び出せます。 Step 4 で詳しい説明があります。

4.イクエイジョン(関係式)・ボックス

イクエイジョン・ボックスは、バリアブルの値をユーザの話す言葉に関係付けるためのボックスです。 Step 4 で詳しい説明があります。

5. コマンド・ボックス

コマンド・ボックスは、ロボット自体が動くためにGoTalkから送る コマンドを規定するためのボックスです。 ロボットがセンサーに反応する場合にはセンサー条件もここで規定します。 Step 4 Step 5 で詳しい説明があります。

6. ダイアログ・エリア

ダイアログ・エリアはあなたのプログラム作業の中心となる場所です。 エリア内の左上にはあなたがロボットに対して何を言うかをプログラムするボックス、 その右にはロボットがあなたに何を言うかをプログラムするボックスがあります。 また、Conditionsと書かれているボックスではどのような条件がそろった際に、 ロボットが話したり動いたりするかを規定します。 Step 4 Step 5 で詳しい説明があります。 Actionsとかかれているボックスでは条件がそろった際に、どんな動きをロボットがするかを規定します。

ツールバー

ここではツールバーの機能の概要を紹介します。

1. ファイルコマンド

ファイルコマンドにはNEW, Open, Close, Saveの4つのボタンがあります。 NEWボタンは新しいダイアログファイルを作成するときにクリックします。 すでに作成したダイアログファイルを開くときにはOpenボタン、 使用中のダイアログファイルを閉めるときにはCloseボタン、 また作業を保存するときにはSaveボタンを使用します。 Step 1 Step 2 で詳しい説明があります。

2. ダイアログコマンド

ダイアログコマンドはダイアログ(ロボットとあなたとのやりとりのひとつのセット)を 作成したり、複製したり、削除したりするときに使用します。 Step 3 で詳しい説明があります。

3. ダイアログリスト

ダイアログとは、ロボットとあなたとのやりとりのセットのことです。 ダイアログリストには、あなたの作成したダイアログが表示されます。 たくさんのダイアログを作成しても、スクロールダウンしてすべて表示されます。

4.ロボット通信コマンド

ロボット通信コマンドは、GoTalkとロボットをつなげるコマンドです。 USBケーブルかブルートゥースを使ってつなぎます。 Step 1 で詳しい説明があります。

読んだだけではわからなくても大丈夫です。実際にやってみればきっとわかります。 いよいよ「 Step1 」で実際に使ってみましょう。

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