GoTalkで何ができるの?
ロボットとユーザ間の会話や音声操作のプログラムを
自分で自由に作成して自分で遊べます。
GoTalkは楽しく遊べるソフトウェアですが、
高度な音声対話テクノロジーを基に開発された製品です。
シンプルなプログラムを簡単に作ることができ、
本格的な双方向の対話プログラムを開発することもできます。
シンプルな対話作成
(あいさつを交わす、ロボットに名前をつけて名前を呼ばれたロボットが返事をするなど)
ロボットがセンサーに反応して発する発話作成
音声での操作プログラム作成
(例:「歩け」「進め」「とまれ」「はやく進め」などの
ユーザ発話にしたがってロボットがアクションをおこす)
ロボットからユーザに質問をし返すアクションをおこすプログラム作成
(例:ユーザが「進め」と言い、ロボットが「どのくらいの速さで進みますか」と聞き返し、
「ゆっくり」「はやく」「すごくはやく」などのユーザ発話に従ってロボットがアクションを起こす)
はじめてでも簡単
GoTalkのユーザインターフェースは快適に楽しく使えるように
わかりやすくデザインされています。
アイコンなどはロボットのソフトウェアから取り込むので
なじみぶかく使いやすいインターフェースです。
下の動画をご覧ください(英語版です。日本語版は近日公開します)。
楽しい、学べる
楽しくロボットに音声機能を作成しながら、コンピュータスキルも
身についてきます。
わかりやすい
チュートリアルにしたがって、練習し、実際にプログラムを作成していくうちに、
自然に難しいプログラムへと挑戦していけます。
複雑な対話インタラクションを作成できるようになり、
プログラム作成がどんどん楽しくなってきたら
さらに高度な音声プログラムに挑戦しましょう。
上位モデル、
GoTalk ProではJavaScriptsで本格的な音声グラマー開発ができます。
音声インターフェースプログラム開発は、情報科学分野では今最も注目の分野。
そのスキルをのばすことはコンピュータ・ヒューマンインターフェースや
ロボティックスなどさまざまなエリアで活躍する大きなバックグラウンドになります。
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